JAから「らくらくWeb農業簿記」から「Web農業簿記(ソリマチ)」移行の通知が来た

過日、JAから簿記システム移行の通知が来ました。忙しかったこともあり今日通知を熟読しました。内容は3点ありました。

1.新システムを利用したい場合は申請書を提出(2週間で締め切り)

2.これまでは利用料はかからなかったが、今後は有料。今年度に関しては徴収しない。

3.過去7年分のデータは紙かPDFに出力せよ(7月末日まで)

やはり、過去データは新システムには移行されないのね。あまりにも突然なので過去7年分は移行してほしい・・・。

新システムは10月からなのに出力は7月末までってどうなんでしょうか・・・。


らくらくWeb簿記(JAシステム)がソリマチのWeb農業簿記へ~電子帳簿保存法適応へ

何気なくらくらくWeb簿記を開いたらお知らせ欄に

「らくらくWeb農業簿記の停止とソリマチWeb農業簿記への移行についてのご連絡」

というタイトルがあり、「!!!!」みるともう10月には切り替わってしまうという突然さ。まだJAから連絡は何もない。

ここまで入力したものは引き継がれるのだとは思うけど、画面や操作は変わるのだろうから覚えなければならないし、これまでのデータはきちんと利用できる形でダウンロードできるのだろうか・・・?

電子帳簿保存法に適応されるということは令和2年度からの青色申告特別控除が受けられ、一見すると良いかと思ったのですが、電子帳簿保存法ちょっと調べてみると、領収書をスキャンするなどしてすべて電子化する必要があるそう。これではとても現実的ではありません。

青色申告特別控除については、私はID・パスワード方式の電子申告にして特別控除を受けたいと思っています。この方法であればマイナンバーカードやICカードリーダー、ライタがなくてもできるということなのでこの一択しかありませんね。

ソリマチになってもっと操作性がよくなるのならば歓迎です。


新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者への支援策

農林水産省のホームページに支援策が掲載されています。今は直接的な影響はありませんが、今後市場の価格などで売り上げの減少など影響を受けることがあるかもしれないと感じています。事前に情報を取集しておくと対策ができると思います。

野菜・花き・果樹・茶生産者が活用できる支援

私が見たところ、結局「持続化給付金」なのかなと思います。年末までの売り上げの様子で半減した月が出た場合、申請しようと考えています。


種苗法が間もなく審議入りするようです。

Twitterなどの情報によると間もなく種苗法の改正についても審議入りするようですが、現在の新型コロナウィルスの問題が報道の大半を占めておりこの点についての報道が全くと言っていいほどありません。心配です。


ネオニコチノイド系農薬について参予算委で川田議員が質問

今日何気なくテレビをつけたら国会中継になっていて、ちょうど川田龍平議員の質問が始まるところだった。

しばらくみていると、ネオニコチノイド系の農薬について質問をしていた。農相は使用量が多い農薬なので優先的に再評価をするというような答弁だったと思うが、それについての具体的な期限や日程は述べていなかったと思う。

前倒しでやるなんてことはないんだろうなぁ。規制に消極的ということか?

いずれにしても私はどのように栽培するのが良いのか日々研究しなければならない。