菜園の苗の定植を始めました。

3月の下旬頃から種を蒔き、育苗をしていた夏野菜の苗も順調に生長しました。

夏野菜の苗

 

 

トマト、ミニトマト、ナス、きゅうり(2種)、すいか、ほうずき、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ(3種)、ゴーヤ、ししとう、とうがらし、パセリ、ポップコーンは自家採種した種から育苗しました。

購入した種ではバジル、セロリ、芽キャベツ、まくわ瓜、メロン、とうもろこし、マリーゴールドを育苗しました。

前にペット栽培をしていると掲載したミニトマトもこのように大きくなり、花も咲いています。

ミニトマトの苗

 

南相木は寒冷地のため、遅霜の心配もあり例年5月20日頃から植えると聞きます。今年は少し早いのですが気温が高く、苗も早く大きくなっているで定植を始めることにしました。


規格外のほうれん草を無料で提供しています。

規格外ほうれん草を無料提供

 

ほうれん草の出荷が始まりましたが、収穫適期を少し逸してしまったり、雨や潅水などで土が葉にはねてしまったりして出荷できないものも出てしまいます。

そのようなほうれん草でも、しっかり洗ったりすれば充分おいしく食べられると思います。

そこで私たちは時々、最寄りの公民館である祝平公民館に写真のような形で置いて自由にお持ちいただいています。

より多くの方にご利用いただきたいので、このホームページで告知をしてみたらどうか・・・と思って写真を撮ったのですが、昨日の夕方に出したものがすでに無くなっていました。光栄なことです。

 


ほうれん草(雨よけ)の出荷が始まりました。

3月31日から播き始めた雨よけ栽培のほうれん草も順調に育ち、いよいよ出荷の段になりました。

 

ほうれん草の収穫作業

 

調整作業をしてこのように袋詰めをして出荷します。

雨よけほうれん草

 

 

これから徐々に出荷数が増えていきます。私たちもシーズンインという感じがしてきました。



ほうれん草栽培のビニールハウスを建てました。

ほうれん草栽培用のハウスの1棟で、これまでにもビニールハウス(パイプハウス)があった所なのですが、いろいろと不都合な面もあったので、立て直しました。

春先でまだ出荷の始まってない時期なので、合間を縫って作業を進めました。

ビニールハウスを建てる

パイプハウスを建てる作業

 

村内の農家の方に教えていただいたので、それに基づいてやってみました。

やはり自ら建てるとその分、経費がかかりませんので・・・

パイプハウス骨組み完成

骨組みは完成しました。あとはビニールを張れば終了します。春先は風が強いのでタイミングに注意しています。